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2020年7月23日

まだ誰も達成していない「メキシカンライムの国産化」に、あなたと一緒にチャレンジしたい!

農業というのはとてもクリエイティブです。そして、まだまだポテンシャルを秘めています。そんな、新しい時代の農業に、あなたもチャレンジしてみませんか?

お酒のアクセント等で馴染みの深いライムは、現在、総輸入量に対し国産品は0.5%程度と微々たる量。

国産のライムは香りが最も良い収穫直後に消費者へ届けることができるので、検疫や輸送等長期の保管を経ないため果汁量も輸入品に比べると段違いです。

しかし、他の柑橘と同様、収穫後すぐに加工しなければすぐに風味が失われてしまうため、通年で提供することが出来ません。農商工の連携とが必須の作物であり、ここに、収穫量が増えない大きなハードルがあると考えます。

チャレンジャー

株式会社アドリブワークス
山岡 健人 さん
 
場所:愛媛県今治市

 

取り組みの背景

さらに、ライムは主たる品種が2種類あります。

わずかながら国産されているライムは「タヒチライム」という品種。これは形大きさがレモンに近く、実は本当に美味しいとされているのはもう一方の「メキシカンライム」なのです。これは、日本のどこにも作られておらず、まさに”栽培方法の確立”から必要となります。

アドリブワークスは、花崗岩(花崗岩)山地であり、水はけ・日当たりが非常に良い愛媛県・伯方島で、このメキシカンライムの栽培にチャレンジしています。

伯方島は平均気温が16℃と高く、5月から8月の高温期に比較的気温が低い一方、逆にライムにとって重要な10月から12月の低温期にかけて気温が高いという気候で、現在も順調に育っています。

チームメンバーの募集

  農園の管理人

農園の管理人をして頂ける方

定期的にライム農園を管理してくださる方を募集します。「1年のうち○ヶ月だけ」など、期間限定も応相談です。

  収穫のヘルプ

収穫時期の多忙をヘルプして頂ける方

柑橘の収穫時期に併せて、お手伝い頂ける方を募集します。

チャレンジャーより一言

ライムの国内消費量は、年間約2千トン。単純計算で約10億円の市場とされています。一方で、同じ「調味料系」の果物であるレモンは、約5万トン。単純計算で100億円の市場と、大きな差があります。この差って、何なんでしょうか?

実は、私達はこれを「ライムが日本にないだけ」だと考えます。苗が手に入りにくい、温かいところでしか育たない、といった要因もありますが、何より「売れるかどうかわからない」から、だれも作ってないのでは?と。

誰もやらないなら、自分たちでやってしまおう!そんな、ゼロ→イチの楽しみがこのプロジェクトにはあります。ぜひ、皆さんの参加お待ちしてます!

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