• imabari
  • 地方創生
  • 春は桜、秋には彩り鮮やかな紅葉が湖面に美しく映える、玉川湖畔の施設を活用してみませんか?
CATEGORY 地方創生
2020年11月5日

春は桜、秋には彩り鮮やかな紅葉が湖面に美しく映える、玉川湖畔の施設を活用してみませんか?

今治で80年以上街作りに取り組んできた株式会社眞鍋組。

今回、このプロジェクトでは「春は桜、秋には彩り鮮やかな紅葉が湖面に美しく映える、玉川湖畔の施設を活用してみませんか?」というテーマで、豊かな自然に囲まれた趣のある古民家の活用方法について、全国からワーケーション(ワーク&バケーション)で愛媛県今治市に来られる様々な企業のみなさんと同社がコラボレーションしながら、地域資源の新たな可能性を見つけていきます。

今治市内から国道317号を松山方面へ車で20分走ったところに、長閑な日本の原風景の残る玉川地区があります。公園ではゆったりとした時間を過ごすことができ、春は菜の花、秋はコスモスが広い敷地内に咲きます。また、隣接している湖畔の里では地元の農産物や加工品を購入することができます。

伊予三湯の一つ、アルカリ単純泉の鈍川温泉や町内のホール、体育館、美術館など公共施設は充実しており、歴史もあるこの地ですが、近年では鈍川小学校が閉校されるなど、山間部の過疎化が進んでいます。

チャレンジャー

株式会社眞鍋組
 
場所:愛媛県今治市
  

 

取り組みの背景

地域の中心にあり、町名にもなっている「玉川湖」。その湖畔に、眞鍋組が管理している古民家があります。少子高齢化の煽りを受け、この施設も、活用方法に結論が出ないままでいます。

軽い運動ができるほどの広い敷地で、仲間と一緒にバーベキューを楽しむのもアリ。瀬戸内で釣ったばかりの魚を、炭火で焼いて食べるのは格別です。建物も、内部はきれいに整備されており、地域内外の人々のコミュニティスペースにも十分活用できそう…などなど。多角的な視点で、一緒に地域資源の活用方法を考えていただける方の参加をお待ちしています!

今後、今治にいつでも帰れる拠点を持ちたいという方は、ぜひワーケーションで今治に来ていただき、いろいろお話をしましょう。

チームメンバーの募集

  施設の活用方法検討

ワーケーション施設として、釣り人のための民泊施設として、地域内外の人々のコミュニケーションスペースとして…など、様々な可能性のある古民家・スペースの活用方法を、実際に現地を散策しながらご一緒に検討いただける方を募集します。

  WEBサイトの構築

現在、新しいコーポレートサイトの構築にチャレンジ中。今治で80年以上街作りを支えてきた真鍋組の取り組みを、もっと多くの方に知ってもらうためにどのような「見せ方」ができるか、プロモーションの視点からアドバイスしていただける方を募集します。

チャレンジャーの紹介

1934年12月、愛媛県今治市に個人会社「眞鍋組」として創立。その後、企業の発展と共に社名や関わる人々は移り変わりつつも、2016年6月、初心を忘れずと「株式会社眞鍋組」に社名を変更し、今治の地域とともに様々な街づくり事業に取り組んでいます。

関連する記事