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2020年7月5日

with コロナから考える地域共創型 New Normalな新しいワークスタイルの検証

「JAL Workatiron Program」の趣旨

新型コロナウィルスの影響により、世界中に混乱と悲しみをもたらしました。

日本でも多くの地域で倒産や休業など、被害が生まれています。

一方、日常を取り戻そうとする人々の動きの中でリモートワークの有用性や、これからの未来の働き方について、多くの方が見直す良いタイミングにもなっています。

私たちは、このコロナ禍を経て、どのような道を歩むべきなのか?

誰も答えを持っていない中で
ポジティブな未来を創造していく必要があります。

そこで今回、JAL社員の皆様が日本各地で「地域復興」&「自己の成長」のワーケーションを実施することでその答えを導き出すための取り組み

JAL Workation Programを企画しました

「New Normal」で目指す姿(アフター・コロナ)

目的①

新しい働き方や、都市と農山漁村地域の人・物・金・情報の交換のあり方を、個人・組織として共創関係の下で見直し、地域の暮らし方を再創造すること

目的②

参加者と受け入れ先が共に目標を設定し、お互いの協力でそれぞれの目標を達成するプロセスを共有すること


社員の皆さんが、全国各地のリストの中から希望する地域を選択し、ワーケーションを実施します。そして、赴いた先で、地域でチャレンジを続ける事業者と交流し、協業し、いち早い復興の一助となる取り組みです。

ご理解いただきたいポイント


POINT①

当企画は、総てボランティアとして運営されます。このため、参加者の方には自費での参加をお願いいたします。

POINT②

各地域が「人手に困っているので手伝ってほしい」「コロナ収束後に新事業を考えているので一緒に手伝ってほしい」等といった『共創』による支援を軸としています。

新しい働き方を目指して

公共交通機関に従事する立場として、その土地に生活基盤のある方々の想いやニーズを把握し体感することは、地域と地域を結ぶ上で、また、今後もさらに地域から選ばれるエアラインを目指すにあたり、重要なことです。

今だからこそできることとして、地域の方々と共に、その地域ならではの活動へ参加し、今後JALが実現できる未来の可能性などを考える機会としてください。

今後、自分の時間を自身でマネジメントできる”自立型人財”が求められています。今回の経験を通して、得られる自身への気づきを、後の仕事への活力や世の中全体のNew Normalな働き方へ繋げていきましょう。

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