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2020年7月5日

レトロな雰囲気漂う街で、古くも新しい「地域ブランド」を開発しませんか?

豊岡劇場は、1927年から続く豊岡市市街地にある映画館です。長年、市民に愛されながら、2012年に一度閉館しましたが、その後2014年に有)石橋設計の元で復活を果たしました。

映画は、世界中の文化やエンターテイメントを地域の人々に届けることができます。但馬地域唯一の映画館として、そしてその映画文化の灯火を絶やさないように営業を続けています。

オーナー

豊岡劇場(有限会社 石橋設計)
石橋 秀彦 さん
 
場所:兵庫県豊岡市
  

 

取り組みの背景

代表の石橋は1969年生まれ。地元豊岡市の中学校を卒業し、豊岡劇場で見た映画に魅了され、「監督になりたい!」と北アイルランドへ留学。その後芸術家への道を志向し、美術大学で学びました。20世紀末に日本に帰国し、地元に戻り不動産業をしながら、豊岡劇場の再生を試みています。

参加者の募集

メインで参加してみたい募集枠をご選択ください。複数の枠への参加も可能です。詳しい実施内容については、申込以降、受け入れ先と個別調整となります。

  観光に「映画館立ち寄り」を組み込む

豊岡劇場は中心市街地の一角をなし、地域の人々が集う場所でしたが、徐々に商圏が縮小しています。一方で、街中の歴史的建造物をリノベーションした商業施設には観光客も立ち寄り、また、城崎温泉は温泉街のリニューアルを果たして温泉街としての再生を果たししました。

このような状況の受け、人々が集まる映画館、そしてクリエーターも集まる個性ある豊岡の映画館の豊岡劇場も本地域を訪れる観光客の目的地の一つなるような回遊プランの提案を一緒に考えてくれる方を募集します。

  ブランド開発プロジェクトの立ち上げ

カバンの生産量が日本一の豊岡市。奈良時代より続く柳行李をルーツとして、2006年11月には特許庁の「地域ブランド」にも認定されています。

今回、豊岡劇場のレトロモダンな雰囲気とカバンの産業を掛け合わせた、古くも新しい地域ブランド開発プロジェクトの立ち上げをお手伝いいただける方を募集します。

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