2020年7月23日
教育

これからの教育・介護現場で新しいコミュニケーションツールとして「こころの絵日記」を導入しませんか

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募集
こんな方におすすめです
こんな方におすすめです
絵本を通じて教育・介護現場を変えたい!
事例を集めることに協力ください

・取組みの導入支援
・カウンセラー
・フォトグラファー ほか
triven

このプロジェクトでは、チャレンジャーでありカラーセラピストの安藤とも子さんが約5年かけて制作した、カウンセリングにも使えるぬり絵「こころの絵日記」を世に広めていきます。

取り組みの背景

例えば保育園などで…人を育てる・人の氣持ちに寄り添う仕事を使命とする方たちが、その現場で全ての児童生徒・利用者と積極的にコミュニケーションを取るのは大変。新たな手法を模索されている現場では、より手軽に導入~継続できるツールが探し求められています。

そこで、1日たった3分のぬり絵を、始業前のルーティンや普段のレクとして楽しく続けていくことで、児童・生徒や利用者は自身の感情の解放が実現できる「こころの絵日記」を開発。現場の職員がその積み上げを観察することで、より適切なコミュニケーションやケアに役立てることができます。

チャレンジャー

Company:Awareness

Challenger:安藤 とも子 さん

Place:愛媛県新居浜市

  

プロジェクトについて

下絵のパターンは1つだけ。そこに描かれているのは個性的な4つのキャラクター。人間の「喜怒哀楽」にシンクロさせやすいようにデザインされています。

例えば「選んだ色+塗り方」の観察で、心身エネルギーの状態が分かる様に、ぬり絵は、色選び~塗り方までを自分で選びます。

そのため、子どもから高齢者まで、色鉛筆を持てる方なら誰でも参加し、ぬり絵を楽しみながらも、その時の感情を投影させることができます。認知機能の低下で言語によるコミュニケーションが難しくなった高齢者でも、最後まで残るといわれる「感情」にフォーカスした下絵なので、その方の心に寄り添う作りになっています。

チャレンジャーより一言

愛媛県新居浜市在住。12年間の公務員生活の中で人と関わる業務が多く、特に地域の子どもたちに命の大切さを伝えるにあたって必要を感じて習得した心理学、コミュニケーション手法を、市の出前講座等で講演活動を行うかたわら、カウンセリング手法の一つとして心惹かれたカラーセラピーの要素を日常で活用することができれば、メンタルの不調を待たずによりよい心身の状態を維持することができると考え、開発したぬり絵が、これからの時代に人の心に寄り添う場面で効果を発揮すると確信し、教育~介護現場での導入を拡げていくために、お力添えをいただきたい。全国に先駆けた先進事例として愛媛の教育~介護サービスの向上をめざしましょう。

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・取組みの導入支援
・カウンセラー
・フォトグラファー ほか
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