2021年6月28日
エンターテイメント

【兵庫】レトロな雰囲気漂う街で、懐かしくも新しい「地域ブランド」を開発しませんか?

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募集
こんな方におすすめです
こんな方におすすめです
レトロな街を保全したい!
・観光に「映画館立ち寄り」を組み込み
・ブランド開発プロジェクトの立ち上げ ほか
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このプロジェクトの舞台となるのは、兵庫県・豊岡市にある但馬唯一の映画館『豊岡劇場』、略して「豊劇(とよげき)」。1927年(昭和2年)から、100年近く地域の顔として親しまれてきました。

2012年に、市民に惜しまれながら一度は閉館しましたが、その後2014年に復活。それを成し遂げたのが、(有)石橋設計 代表の石橋さんです。

映画は、世界中の文化やエンターテイメントを地域の人々に届けることができる重要なメディア。そして、その映画文化の灯火を絶やさないように、今も営業を続けられています。

チャレンジャー

Company:豊岡劇場(有限会社 石橋設計)

Challenger:石橋 秀彦 さん

Place:兵庫県豊岡市

  

取り組みの背景

石橋さんは1969年生まれ。地元豊岡市の中学校を卒業し、豊岡劇場で見た映画に魅了され、「映画監督になりたい!」と北アイルランドへ留学。その後芸術家への道を志向し、美術大学で学びました。20世紀末に日本に帰国し、地元に戻り不動産業をしながら、豊岡劇場の再生を試みています。

今回のプロジェクトでは、そんな豊劇を拠点に地域を盛り上げる「新たなブランド作り」に取り組みをご一緒いただける方を募集しています。

例えば、豊岡といえば「日本一のカバンの産地」と聞き馴染みがある方もいらっしゃるかもしれません。地域には、カバンの販売はもちろん、カバンの修理やクリーニングを行っているお店も多く、宝飾店、洋服店、美容室、飲食店、陶器店など、27のお店が軒を連ねる『カバンストリート』は、豊岡の観光スポットにもなっています。

例えば、このような地域資源を、このコロナ禍を経て改めて向き合った時、その形は変わるのか?古き良きものを未来に残しつつ、新たな生活様式に合った観光のあり方とは?など、考えなくては行けないことが盛りだくさん!ぜひ、ワーケーションでこの地を訪れた方と一緒に、ディスカッションさせていただきたいです。

おすすめの宿泊施設
豊岡グリーンホテルモーリス

情緒ある城下町にコウノトリの舞う自然美溢れる、豊岡市。贅沢なくつろぎと癒しの空間をご提供いたします。ビジネスにもプライベートにもご活用いただける広々としたデスクを完備し、お客様の快適なスティをサポートいたします。

https://www.hotel-morris.co.jp/toyooka/

おすすめのワークスペース
豊岡劇場内
カフェAjito
※ご利用には1ドリンクの注文が必要です。

劇場ロビーは自由に出入りでき、新しい何かに出会えるまちのアジト的な空間を目指します。ドリンクをオーダーいただければフリーWi-Fiや電源は無料で使えるスペースで、ワーキングスペースとしても使うことができるようになります。

http://toyogeki.jp/ajito/