2020年9月21日
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学生にとって大事な「初めてのリクルートスーツ」を気軽に購入できる仕組みを実現したい!

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皆さんは、ネットショップや通販で「1日1杯のコーヒーを節約で買えます!」なんて謳い文句を見たことがありませんか?でも実際のところ、そのわずかな節約も、実際に継続してやってみると難しいものです。

このプロジェクトで生み出されるサービスは、毎日でも、臨時収入があったその日その時、任意の額を返済できるシステム『フリボル』。返済という行動に、楽しみを付加したい・・・チャレンジャーの中川さんは、そんな思いを語ります。

取り組みの背景

買い物の支払い方法に新たな手段が加わると、多くの方が救われます。例えば、奨学金を借りながらも勉学に励む学生はどうでしょう?就職活動の時期、社会へ出る第一歩として大事な「初めてのリクルートスーツ」を、もしストレス無く買えて、精一杯就活を頑張れるなら・・・そんな世界を、フリボルは目指します。

また、日本国内には職人さんが作られる素晴らしい工芸品がたくさんあります。でも汎用品と比べると、どうしても価格が高くなってしまうのが実情。ここにも光を当てて行きます。

チャレンジャー

Company:

Challenger:中川 泰彦 さん

Place:兵庫県

プロジェクトについて

発想の原点について。ジャパネットタカタは『金利手数料を負担』することで、業績を飛躍的に伸ばされておられることは皆さんご存知と思います。

しかし、調べたところ1回あたりの返済額は1,000円を下回ることはありません。おそらくクレジット会社さんの集金システムにもコストがかかるので、一定の金額以下は、経費倒れが発生するのではないか?と思いつきました。そこで、もし『無料送金の仕組み』があれば、この経費倒れをクリアでき、毎月1,000円以下の返済でも買い物シーンの広がりが期待できる!中川さんは語ります。

例えば、1,000円以下の返済がシステム上可能であれば、3万円の買い物を36カ月支払いとしたとき、初回に845円として、残り35カ月を833円の支払いで購入可能です。

タイトルには奨学生のリクルートスーツ購入を応援したい!としましたが、学生にとって急な3万円の出費は痛い筈です。もし、『毎日でも、臨時収入があったその日その時、任意の額を返済できるシステム』があれば、このストレスから開放されます。もちろん、一般的なサラリーマンも同じことです。

このシステムは、債務者が自らの返済(振り込み)を期待するので、契約上、様々な問題をクリアする必要があります。この辺りも、現在開発検討段階において試行錯誤している最中ですが、少し光も見えつつあります。

ぜひ皆さん、実現のために応援宜しくお願いします!

チャレンジャーより一言

現在は、自動車をトラックに積んで、ディーラーや中古車センターに運ぶドライバーをしています。業務の傍ら、「何か」を始めたいと常々想像を巡らせており、しかしこれまでは初期投資が膨大であったり、アイデアの核がぼんやりしているものを思いつくばかりでした。しかし今回、自分なりにアイディアに確信があります。ワーケイターズを通じて、賛同してくださる方々がチームに加わってくださることを切に望んでおります。宜しくお願い致します。

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