2020年7月23日
スポーツ

「聖地」×「健康志向」が世界を変える!全く新しい栄養補給食の開発にチャレンジしませんか?

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募集
こんな方におすすめです
こんな方におすすめです
地域資源を活用したブランド作りに興味あり!
知見をお持ちの方、ご一緒いただけるとありがたいです!

・販促の支援
・新商品の開発
・プロモーション協力 ほか
triven

当プロジェクトでは、「●●の聖地」×「健康志向」をキーテーマとした食品ブランド展開を、今後各地で行っていきたいと考えています。そして、この活動を一緒に支援していただける方を募集します!

取り組みの背景

日本初の海峡を横断できる自転車道である「しまなみ海道サイクリングロード」は、今年で開通から20週年を迎えました。今や”サイクリストの聖地”として広く認知され、全国・世界中から多くのサイクリストが瀬戸内の豊かな自然と気候を楽しみに訪れています。

年々、サイクリストが増えていることに地域は盛り上がっていますが、ふとサイクリストの方々が手にしているものに注目したところ、皆、添加物がふんだんに使用されたお菓子やエナジードリンクなど、健康にあまり良いとは言えない食べ物を携行していることに気が付きました。このとき、「せっかく健康に良いことをしているのに、食べ物に気を遣わないのは何故だろう」と不思議に思ったことを覚えています。

そんな現状を目の当たりにし、“添加物を極力使わず、自然のものを自然に採れる”をコンセプトとした商品の開発をスタートしました。そして2019年4月、健康的にサイクリングを楽しみたい全ての方に向けたサイクリスト専用の補給食「minagiru(ミナギル)」を販売開始。すると、多くの方から「こんなのを待ってた!」という声を頂き、日経MJ紙に「注目の新商品」として取り上げられるなど、一気に人気商品となりました。

このように、「あれ?おかしいな」から始まる新しい地域ブランドの種が、様々なところに眠っています。

チャレンジャー

Company:株式会社アドリブワークス

Challenger:栗山 依子 さん

Place:愛媛県松山市

  

プロジェクトについて

例えばサイクリングの人口は食品市場全体からするとごく小さく、一見、将来的な拡がりがないように思えます。しかし、だからこそ大手企業が手を出しにくいマーケットとも言えます。今後、地方の中小企業やベンチャーが積極的にチャレンジすべきは、その土地ならではの『聖地』を武器にした、エッジの効いたターゲティングだと私達は思っています。

そしてさらに、『健康意識の高まり』を掛け合わせることで、お土産という枠を超えて日常使いされる定番商品を地域から作れる可能性があります。それは、個人による情報発信が極限まで簡単になり、様々な情報が瞬時に世界中を駆け巡るようになった今だからこそ、できることです。

チャレンジャーより一言

各地で発掘した地域資源を、新しい地域ブランド商品へ磨き上げています!

地域発の商品が、新しい聖地を生み、街の活性化に繋がっていく。そんな世界を一緒に作りたい方は、ぜひご連絡ください!

募集
こんな方におすすめです
こんな方におすすめです
地域資源を活用したブランド作りに興味あり!
知見をお持ちの方、ご一緒いただけるとありがたいです!

・販促の支援
・新商品の開発
・プロモーション協力 ほか
triven